指導目標

年間指導目標

目指す子ども像に向けて

1,2年生
学童生活に慣れて、楽しく帰って来られるように。幼児期とは違う異年齢集団の中で、友達関係(仲間の輪)を広げるのを目指す。

3,4年生
目標を受動的ではなく、自らの考えで理解していけることを目指す。

*5,6年生
目指す子ども像の完成を目指し、全体のことを考え、社会性を養うことを目指す。学童保育は、子ども達が第二の家庭として帰ってくる場所です。放課後、春・夏・冬休み中の長期休業中の生活を通して、同年齢や学年・性別の違う異年齢集団のなかで過ごします。 同年齢・異年齢・異性等の関わりの中で、さまざまな体験(小集団でのあそびや全体でのあそび、取り組み、当番活動、おやつ・食事作り等々)をし、基本的な生活術を身に付けられるように働きかけます。また、普段の生活のなかで、集団生活でのルールや自主的・自覚的な規律を身に付け、多様な集団のなかでぶつかり合い、励ましあいながら、喜びや痛みを共感しあえる集団を目指します。